2024年度 キャリアパス多様化支援セミナーⅢ(研究力アピール強化ワークショップ)の記録

2024年度キャリアパス多様化支援セミナーⅢ(研究力アピール強化ワークショップ)の記録です。
開催要項やプログラムなどはこちらをご参照ください。
講義の記録
開催日
第1回:2024年12月9日(月)15:00~17:00
第2回:2025年1月27日(月)15:00~17:00
講師
深澤 知憲 氏
株式会社エマージングテクノロジーズ
代表取締役社長
参加者の声
第1回
- 企業面接での発表は学術発表と大きな違いがあることが分かりました。企業面接での研究紹介のコツもいただけて助かりました。
- 面接する際に企業側が博士人材に対して研究紹介からどこに注目するのかということと、エントリーシートにも通じる「誰が」読むのかということに対してのスライドや文章の構成の仕方が非常に参考になった。
- グループワークで研究力について考察が深められた。自身の研究を細分化することで、アピールポイントを絞れた。
- 就職活動の際の研究概要の書き方がどうしても申請書のような構成になってしまうが、それではうまく研究力をアピールすることができないと痛感させられた点が参考になった。
第2回
- 自身の持つ研究力・スキルを効果的に伝える方法や、採用活動の場での研究紹介の肌感覚を主に学べた。
- 他の方の発表を見ることができたのが特によかった。他の人がどんな風にアピールするのか、またそれがどのような感想を持たれるのかを知ることができ、貴重な機会だった。
- 博士課程での発表経験では研究内容をどれだけ正確に伝えるかフォーカスしたものばかりであるが、就活では求められるものが異なっており、研究内容と同時に自身が何を目指している・どのような人間なのかを伝える必要があると学んだ。また、学識者以外に研究内容を伝える際には表現方法に工夫が必要であることを痛感し、講師や他の学生のフィードバックが大変参考になった。
- 伝える相手によって持っている情報をどう選ぶか、またどの順番で話していくか、という面接に関わらず重要な技能を実践を通して経験することができた。
参加人数
第1回
- PD:0名
- DC: 7名
- MC: 43名
合計:50名
第2回
- DC: 8名
アンケート
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