2023年度 キャリアパス多様化支援セミナーⅢ(研究力アピール強化ワークショップ)の記録

2023年度キャリアパス多様化支援セミナーⅢ(研究力アピール強化ワークショップ)の記録です。
開催要項やプログラムなどはこちらをご参照ください。
講義の記録
開催日
第1回:2023年12月15日(金)15:00~17:00
第2回:2024年1月29日(月)15:00~17:00
講師
深澤 知憲 氏
株式会社エマージングテクノロジーズ
代表取締役社長
参加者の声
第1回
- 就職活動に関するセミナーでの研究紹介ということはわかっていたにも関わらず、実際に用意してみると「自分」ではなく「研究内容」にフォーカスしたプレゼン資料を作ってしまっていたことに気が付くことができました。
- 博士人材は人柄も必要だということが学べた。また、グループワークでスライドにどのように人柄の部分を盛り込むのか議論できた。
- 研究を伝えることと、研究力を伝えることは異なること。面接では、研究そのものの説明ではなく、人柄を含めて、自分自身の能力を伝える必要があるということを学びました。
- 採用選考においては研究内容の詳細を理解してもらうのではなく、研究に対してどういう価値観で、経緯で臨み、人とどんなふうに関わりながら進めたか、ということを伝えるべきであるということ。
第2回
- 研究紹介にも学会発表、サイエンスコミュニケーション、起業就活、アカデミア就活の場で内容や工夫する点をそれぞれの目的に合わせて準備する必要があることを実感できました。よく「相手や機会に合わせた発表を」という話は聞きますが、なかなか実感する機会はなかったので良い機会になりました。
- 採用担当の人が何を見ているかという視点を持つことが大事だと学びました。発表においては、研究結果ではなく、自分が今まで何を考えてどんなことをやってきたかを説明することが研究力のアピールになることがわかりました。
- 研究の内容よりも、研究の過程(なぜそのアプローチに至ったのか、どんなコトをしたのかなど)を重視すべしということ
参加人数
第1回
- DC:11名
- MC: 6名
- 助教:2名
合計:19名
第2回
- DC: 4名
- 助教:1名
合計:5名
アンケート
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