2025年度 キャリアパス多様化支援セミナーⅢ(研究力アピール強化ワークショップ)の記録

2025年度キャリアパス多様化支援セミナーⅢ(研究力アピール強化ワークショップ)の記録です。
開催要項やプログラムなどはこちらをご参照ください。
講義の記録
開催日
第1回:2025年12月1日(月)14:00~16:00
第2回:2026年1月30日(金)14:00~16:30
講師
深澤 知憲 氏
株式会社エマージングテクノロジーズ
代表取締役社長
参加者の声
第1回
- 自分の研究という具体的な題材を、どのように自分という抽象的なものをアピールするために使えばいいのかということを考えることが出来ました。
- 聞く対象が誰で、そこでは何が求められているのか。就職活動と学会とでは大きく違い、それに基づいて発表の仕方も変わってくるということが参考になった。
- 企業の方がどこを見ているのか、どんな説明をしたら自分の研究力が伝わるのかがわかりやすく解説されていた。
- 就職活動におけるプレゼンでは、どのような研究力を持って研究活動を行っているのかをアピールする場でもあるということがわかりました。
第2回
- 就職活動における研究発表では、これまで「研究を進める上で工夫していたこと」を具体的に説明するために研究内容を詳細に説明しすぎていたが、それよりも自身の普遍的なスキルや、研究における考え方・アプローチの仕方を説明するべきだと気づくことができた。
- 普段の研究プレゼンと就職活動時に求められる研究プレゼンは、強調すべき内容が異なるということ。就職活動のプレゼンにおいては、ただ研究紹介をするのではなく、自分の技術的なスキルや研究活動における困難への対処経験なども示すことで、自身が企業で活躍できる姿を相手に想像させることが必要だとわかった。
- 制限された時間内(今回のゼミで3分)で、どのように研究紹介をして自己アピールするか、非常に勉強になりました。企業の視点から研究力を理解するのが大事なこと、企業はどのような人材を求めているのかを深く理解できました。
参加人数
第1回
- DC: 16名
- MC: 3名
合計:19名
第2回
- DC: 4名
- MC:2名
合計:6名
アンケート
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