第61回 化学・バイオ系 赤い糸会(2026年度 第1回)の記録

2026年4月24日に開催された、第61回 化学・バイオ系 赤い糸会(2026年度 第1回)の記録です。
開催要項やプログラムなどはこちらをご参照ください。
会の記録
開催日
2026年4月24日(金)13:00~19:40
参加企業(50音順)
旭化成、味の素、アミノアップ、エーザイ、協和キリン、キリンホールディングス、サントリーホールディングス、塩野義製薬、住友化学、住友ファーマ、第一三共、中外製薬、東レ
参加者の声
研究者
- 博士の就活においては高い専門性が求められていると思っていたが、研究遂行力や主体性を評価点として定めている企業が多いことに気づいた。そのため、学部や専攻にとらわれず、自分のスキルや思考を生かせる企業を見つけたいと思った。
- 企業の方と直接対話することで、HPを見たりweb説明会とかではわからないような企業の特徴をつかむことができました。その結果、自身のPR方法のイメージもわきました。
- 今回はバイオ化学系中心だったが、分野が限定されていない会にも参加してみたいと思った。
- 就活へのモチベーションが高まりました。貴重な機会をいただきありがとうございました。
- 私が考えているよりも、私の専門性を必要とする企業や、マッチする企業が多くあるということに気づくことができました。また、今後の就職活動の課題として、私の専門性や人柄を上手く伝えるという能力が不足していることにも気づくことができました。
企業
- 今回初めての参加でしたが、本当に学生さんが積極的に参加してくれていて、とても良かったです。人事の私にもわかりやすく研究の説明をしてくれて、入念に準備してくれていたことも伺えました。
- ポスターや自身や自身の研究の説明の仕方を拝見し、時間をかけて準備されたのではないかと思いました。どの方も民間企業に入られてからも仕事を行う能力があると感じました。
- 博士学生の方の真剣さ、積極性が伝わってきた。よく準備された会だと感じました。
- ポスターの時間が短いと思いました。学生が積極的に声をかけてくれるので、もっとたくさん見たかったです。
参加人数
- DC:40名
- その他:1名 (合計:41名)
- 企業:13社
アンケート
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