開催報告

2026年度 キャリアパス多様化支援セミナーⅡ(交渉学)の記録

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セミナーの様子

2026年度キャリアパス多様化支援セミナーⅡ(交渉学)の記録です。
開催要項やプログラムなどはこちらをご参照ください。

講義の記録

開催日

2026年7月2日(木)13:00~17:00

講師

隅田 浩司 氏 

東京富士大学 教授
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所上席客員研究員

参加者の声

  • 交渉の場面で発生する心理バイアスやそれに対する対応方法はどのようなものがあるのか、また望ましい交渉の進め方はどのようなものになるのかが、理論と実践的なシミュレーションを通して理解できた。
  • 前半の講演では、交渉時に自身が陥りがちな癖を発見することができました。また、後半の実践では、交渉時における相手の情報の引き出し方や自身の情報の出し方について勉強になりました。
  • 交渉の中で、自分だけでなく、相手にも自らの強みを発揮できる機会を十分に提供することが重要である、相手のアピールを踏まえたうえで、両方の最大公約数を見いだすことが、最終的な合意につながる。
  • 共同研究を行いたい相手がいたとして、交渉学を受けていない段階だと、共同研究のお願いしか頼めなかった。相手が何の研究をしていて、そのゴールは何であるか、相手に切り札を出さずにどのようなメリットを与えられるか、まで考えて交渉したいと感じた。研究における会話でも相手の情報を深掘り、持ち上げるようにすることが不足していることが分かったので、今後の研究活動で身につけていきたい。

参加人数

  • DC: 31名
  • MC: 5名
  • アンビシャス特別助教: 1名
  • 教職員: 4名

アンケート

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