インターンシップ
インターンシップ 候補生募集
先端人材育成センター(S-cubic)では、北大のDC・PDを対象にした企業インターンシップの 支援プログラムを推進しています。
DC・PDの若手研究者の皆さんが、ご自身の(近い)将来の活躍の場として企業の研究開発職を考えておられるなら、実際の企業でのインターンシップの経験は大きな意味を持つと思います。実際の働く現場を見、先輩社員との交流を通して、企業の研究開発業務を体験することができます。企業でも昨今は博士の採用が年々増加しており、また、インターンシップ経験を推奨しています。
企業が公募しているインターンシップにとどまらず、希望する企業との接点づくりから支援します。 全ての経費ではありませんが、旅費、滞在費などの一部を支援する仕組みもあります。是非この機会に応募されませんか?D1から応募可能です。
募集要項
授業科目名
- 大学院共通授業科目「博士インターンシップ」(2単位)
- 生命科学院 生命科学専攻 大学院(博士)専門科目「博士インターンシップ」(2単位)
※所属大学院に応じて、単位の必要な授業科目名で登録してください。
対象者
北海道大学に所属する博士後期課程院生(DC)、及び博士研究員(PD)※博士学位取得後5年以内の者
募集人数
10名
場所
国内外の企業・大学
期間
1~3ヶ月程度(詳細条件は相談のうえ決定)
待遇
旅費、滞在費などの一部を支援(インターンシップ先により異なる)
その他
インターンシップ参加に関して指導教員の同意を得ること。
損害保険の加入。
申込方法
下記、インターンシップ申込書をダウンロードし、メールでお送りください。
申込書を確認後、先端人材育成センターにて面談を行います。
申込書提出先
大学院教育推進機構 先端人材育成センター 上級人材育成部門 S-cubic インターンシップ担当
E-mail:s-cubic=synfoster.hokudai.ac.jp ※=を@に変えてください。
インターンシップ申込書
こちらからダウンロードしてご記入ください。
ジョブ型研究インターンシップ
文部科学省は優秀な大学院学生が安心して博士後期への進学を選択できる環境にを整え、産業界と大学が連携して大学院教育を行い、国際競争に耐え得る研究力に裏打ちされた実践力を養成することを目的として「ジョブ型研究インターンシップ」という制度を2021年度より開始しました。
ジョブ型研究インターンシップの概要
国内企業にて長期間(2か月以上)かつ有給の研究インターンシップに参加をし、その評価を受けて、単位を修得する制度です。
※研究遂行の基礎的な素養・能力を持った博士後期課程学生が対象です。
ジョブ型研究インターンシップのメリット
- 進路の可能性を広げることができる
- 自らの専門性を客観的に観ることができる
- アカデミアに進んでも生きる研究力に裏打ちされた実践力を涵養できる
申込フロー

- 先端人材育成センターへ以下の内容でメールで連絡
件名:ジョブ型研究インターンシップ
本文:お名前、所属、専攻、課程、学年
送信先:s-cubic=synfoster.hokudai.ac.jp※=を@に変えてください。 - マッチング支援機構のシステムの登録
- 先端人材育成センター担当教員と面談
- 希望の企業に応募
- 選考
- 導入研修受講
- インターンシップ実施
- インターンシップ先企業の評価面談
- 先端人材育成センターへ報告
- 単位認定
これまでの主なインターンシップ実施
実施企業
アミノアップ、NEC、花王、カネカ、京セラ、神戸製鋼所、サントリー、JNC、JFEエンジニアリング、シスメックス、島津製作所、住友化学、住友電気工業、帝人、データフォーシーズ、東急建設、東芝、東レ、日生バイオ、日本IBM、日本アレフ、日本ゼオン、パナソニック、日立製作所、マルハニチロ、みずほ第一フィナンシャルテクノロジー、ヤンマー、リコー、ロート製薬 その他多数
主催
北海道大学 大学院教育推進機構 先端人材育成センター 上級人材育成部門 S-cubic
共催
北海道大学 大学院教育推進機構 先端人材育成センター 上級人材育成部門 I-HoP
北海道大学 大学院教育推進機構 先端人材育成センター 連携型博士研究人材育成推進部門 COFRe
協力
北海道大学キャリアセンター
インターンシップの実績内容を見る
インターンシップの開催案内や開催報告はこちらからご覧いただけます。
お問い合わせ
北海道大学 大学院教育推進機構
先端人材育成センター 上級人材育成部門 S-cubic
TEL:011-706-3275
E-mail:s-cubic@synfoster.hokudai.ac.jp