第62回 赤い糸会(2026年度 第2回)の記録

2026年9月17日に開催された、第62回 赤い糸会(2026年度 第2回)の記録です。
開催要項やプログラムなどはこちらをご参照ください。
会の記録
開催日
2026年9月17日(木)9:30~19:30
参加企業(50音順)
エア・ウォーター、京セラ、クレハ、三桜工業、島津製作所、住友金属鉱山、セイコーエプソン、トクヤマ、
日本製鉄、日本入試センター、野村證券、JR東日本、富士通、みずほ第一FT、Rapidus
参加者の声
研究者
- 企業の人事や研究員の方と直接お話できる機会はなかなか無いので非常に有意義な時間だった。
- 自分の専門が活かせそうと思ってた会社がそうではなかったり、逆もあった。密な交流ができたおかげだと思います。
- どの企業も異分野に対して積極的に研究を遂行できることを重視していることがよくわかった。これからの自身の研究内容やスキルをどうアピールすればいいかがわかった。
- 昼食からポスターセッション、ブースでの交流、懇親会とさまざまな距離感でいろいろな企業と交流出来、今後のキャリアパスのイメージの具体化につながった。
- 参加者数や企業数などの関係もあり仕方ない面もあるかと思いますが、もう少し時間的なゆとりがあるといいなと思いました。
企業
- 「赤い糸会」経由で入社した人財は、みな入社後も非常に活躍しており、今後も引き続き参加させていただきたい。
- とてもよく準備されている交流会で、とても素晴らしい形で学生と交流することができました。ありがとうございます。今後もご継続いただければ幸いです。
- 運営は非常にスムーズで、ストレスを感じることなく、博士学生と交流できました。ありがとうございました。やはり対面で博士学生と話をできるのが一番よく、予算の関係もあるとは思いますが、オンラインイベントではなく、対面での博士学生との交流の機会を継続いただけますとありがたいです。
- 密に交流できる時間が十分に設けられており、学生・企業双方がお互いを知ることのできたイベントだったと感じます。また、学生さんがしっかりと発表に向けた準備をされており、大学としてもそういった準備や振り返りのサポートをしていただいているとのことで、より有意義な時間に繋がったのではないかと思います。
参加人数
- DC:31名
- 企業:15社
アンケート
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